まちなみ風景

  1. 宇陀

    東の野に炎の立つ見えて かへり見すれば月傾ぬ  「万葉集」巻一 四十八柿本人麻呂による有名なこの歌、軽皇子の安騎の野に宿りましし時に、柿本朝臣人麻呂の作…

  2. 今井町

    「大和の金は今井に七分」奈良県橿原市にかつてこう言われるほど繁栄を謳歌した今井町があります。二月に投稿した大阪の富田林同様に、戦国時代の寺内町から発展し…

  3. 熊川宿

    若狭(現在の福井県)の小浜は日本海に面した天然の良港として古くから開け、古来朝鮮半島や中国大陸との交流の玄関口として、先進的な文化を都に伝える窓口になっていまし…

  4. 富田林(二)旧杉山家住宅

    小板橋      ゆきずりのわが小板橋   /  しらしらとひと枝のうばら  /   いづこより流れ寄りし。君まつと踏みし夕に  /    いひ…

  5. 富田林(一)

    戦国時代末期、浄土真宗教団によって畿内を中心とした各地に寺内町が形成されました。寺内町というのは、お寺を中心に土塁や濠などで囲われた中に、信者や商工業者が集住し…

  1. 心に留まった風景

    常滑
  2. 寄り道東海道

    一の谷遺跡
  3. まちなみ風景

    宇陀
  4. 心に留まった風景

    甘樫丘
  5. 連載 紀行エッセイ「歩いて旅した東海道」

    府中
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