古社寺風景

  1. 穴太寺

    思い描くテーマに沿って取材を重ねていく過程で、脇道に逸れることが時々あります。その多くは偶然の成り行きですが、メインテーマで行き詰まったときや気分的体力的に体が…

  2. 三室戸寺

    京都で花の寺というと先日投稿した勝持寺を指しますし、関西で花の寺というと「関西花の寺二十五霊場」を思います。勝持寺が花の寺と呼ばれるようになったのは、境内に百本…

  3. 大原野神社

    洛西、小塩山の麓の大原野は、長岡京遷都を機に狩猟地として開かれた土地で、桓武天皇から陽成天皇まで多くの天皇や朝廷貴族が遊猟に訪れました。…

  4. 勝持寺

    京都西山の主峰小塩山の麓に、花の寺として知られる勝持寺があります。お寺の縁起によれば、保延六年(一一四〇)北面の武士だった佐藤義清が当寺で出家して西行と…

  5. 星田妙見宮

    身近な命が消えかかろうというとき 人はふと空を見ます二月のある夜 東の空で金星が三日月の近くで輝いていました二つの魂が寄り添っているように私には…

  6. 梅宮大社

    いま世間では桜の開花が話題になっていますが、今日は数歩時間を巻き戻し、梅にまつわる話です。初めて梅の便りを聞いたのは二月の初め頃だったでしょうか。一息に…

  7. 多田神社

    前回投稿した能勢妙見山を開いたのは能勢頼次で、祖は源(多田)満仲ということでした。その満仲をご祭神としてお祀りしているのが多田神社(兵庫県川西市)です。…

  1. すばらしい手仕事

    飴釉の土鍋
  2. 寄り道東海道

    気賀関所
  3. 連載 紀行エッセイ「歩いて旅した東海道」

    石部
  4. 寄り道東海道

    油山寺
  5. 連載 紀行エッセイ「歩いて旅した東海道」

    はじめに
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