1. 手がけた書籍(高橋英夫の本)

    『テオリア 高橋英夫著作集』第七巻 刊行

    『テオリア 高橋英夫著作集』第一巻刊行のご案内をさせていただいたのがちょうど一年前でした。あれから隔月ごとに巻を重ね、このたび第七巻までまいりました。第七巻は平成十五年(二〇〇三)刊行の『藝文遊記』の抄と、平成十七年(二〇〇五)刊行の『時空蒼茫』(第四十四回藤村記念歴程賞を受賞)の全編が収められています。編集後記に「著者の批評的随想集の代表作二作」と書いていただいたよう…

  2. 歴史散歩

    向日神社と元稲荷古墳、五塚原古墳(1)

    乙訓寺のところで触れたように、長岡京市や向日市、南部の大山崎町の桂川右岸一帯は古代乙訓郡に属していました。今回もそのエリアを乙訓地域と呼ぶことにしますが、乙訓地…

  3. お知らせ

    二誌で『東海道五十三次いまむかし歩き旅』を取り上げていただきました

    拙著が刊行されてから早いもので間もなく四ヶ月が経とうとしています。この間、二誌で拙著を取り上げていただきました。一つは、『かまくら春秋』四月号の…

  4. 古社寺風景

    乙訓寺

    先日投稿した京都東山の法観寺(八坂の塔)は、聖徳太子の開基と伝わり、五重塔の須弥壇下には飛鳥時代の中心礎石が残っています。聖徳太子開基については信憑性は薄いよう…

  5. 心に留まった風景

    円山公園の枝垂れ桜

    東京にいた頃は、桜というと染井吉野で、上野公園や地元の川沿いの染井がしばらく目を楽しませてくれた後、一斉に桜吹雪となって舞い散ってしまうのを見て、桜の時期はあっ…

  6. 古社寺風景

    法観寺(八坂の塔)

    二年前の夏のこと。閑散とした京都東山界隈を歩いていると、黒々とした五重塔、通称八坂の塔が目に飛び込んできました。八坂の塔があるのは、八坂神社の石鳥居から…

  7. 古社寺風景

    霊鑑寺

    京都東山三十六峰の一つ如意ヶ嶽の麓に、平安時代の高僧円珍が道に迷った際、一頭の鹿が現れ導いてくれたという伝承に由来する鹿ヶ谷というところがあります。鹿ヶ谷はまた…

著書

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  1. 古社寺風景

    酬恩庵一休寺
  2. 古社寺風景

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  3. 古社寺風景

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  4. 歴史散歩

    狭山池
  5. 祭祀風景

    京都の節分 聖護院の採燈大護摩供
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