心に留まった風景

  1. 松花堂

    寛永の三筆の一人として知られる松花堂昭乗(他は本阿弥光悦と近衛信伊)。書ばかりか絵画や茶道、和歌にも堪能な当代きっての文化人ですが、慶長三年(一五九八)石清水八…

  2. 東寺の夜桜

    京都の東寺にひときわ眼を惹く枝垂れ桜があります。不二桜といって高さが十三メートルにもなる立派な桜です。樹齢は百二十年ほど。平成十八年(二〇〇六)…

  3. 常滑

    愛知県知多半島にある常滑は、日本六古窯の一つ、常滑焼の産地です。平安時代の末期に猿投窯(現在の名古屋市の東部から豊田市にかけた丘陵地帯に拡がるの古窯)で…

  4. 錦市場

    二〇一七年も残すところあと一日となりました。京都の錦市場もお正月用の食材を求める人でごった返しています。モロコの白焼きや鮒寿司など、お隣の滋賀県…

  5. 日本画家 木島櫻谷

    木島櫻谷《このしまおうこく》(一八七七~一九三八)と聞いて、すぐにその作品が思い浮かぶ人は多くはないかもしれません。実は私も、つい最近まで櫻谷の画業を知…

  6. 正倉院展

    毎年恒例の正倉院展が、奈良の国立博物館で始まりました。正倉は奈良時代に国や群、大寺院などに建てられた倉庫のことで、正倉院とは正倉が置かれた区画を指します…

  7. 高松塚古墳とキトラ古墳

    飛鳥は国家としての「日本」の原点。当然ながら、「日本」の黎明期を担った人たちが眠る古墳もたくさんあります。先日石舞台古墳を取り上げましたが、今回は高松塚古墳とキ…

  1. 寄り道東海道

    石山寺
  2. 連載 紀行エッセイ「歩いて旅した東海道」

    御油
  3. 寄り道東海道

    建部大社
  4. 寄り道東海道

    近江国衙跡
  5. お知らせ

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