古社寺風景

  1. 海住山寺

    みかの原わきて流るるいづみ川 いつみきとてか恋しかるらむ  中納言兼輔 百人一首に収められた有名なこの歌の作者は、平安中期の歌人藤原兼輔で、紫式部の曾祖父に…

  2. 浄瑠璃寺

    三重県と奈良県の境を南北に走る布引山地に発し、途中いくつもの河川を合わせながら山城盆地を西に進む木津川は、京都府と大阪府の境で桂川、宇治川と合流し最後大阪湾に注…

  3. 日向大神宮

    以前旧東海道を歩いていたときのことです。往路の最終日、山科を抜け天智天皇陵を右に見ながら上り坂を歩いていると、急に辺りが暗くなってきました。地図を見るとそこは日…

  4. 廣田神社

    前回投稿した西宮神社の境内に、廣田神社の境外摂社である南宮社があったように、西宮神社と廣田神社は歴史上深い関係にありました。西宮神社の創建には不明な点があります…

  5. えびす宮総本社 西宮神社

    甲子園球場で行われている春の選抜高校野球も残り三試合になりました。一生懸命に練習し準備してきたものを憧れの甲子園で思い切りぶつける姿は見ていて清々しく、自分に少…

  6. 朝熊山 金剛證寺

    有名すぎることでかえって行きそびれてしまうところがいくつかあります。自身の関心に沿っていえば、出雲、宮島、高野山、伊勢、高山などがそうで、テレビや雑誌などで繰り…

  7. 播州清水寺

    西国三十三所のお寺を事あるごとにお参りしています。三十三のお寺は関西圏にまとまっているとはいえ、南は紀伊半島先端から、北は丹後半島の付け根、東は岐阜の谷汲、西は…

  1. 心に留まった風景

    上高地(三)明神池、穂高神社奥宮
  2. 寄り道東海道

    石山寺
  3. 手がけた書籍(高橋英夫の本)

    父・故高橋英夫のエッセイ集『五月の読書』(岩波書店)刊行のお知らせ
  4. 祭祀風景

    京都ゑびす神社の十日戎
  5. 東海道の祭

    瀧樹神社のケンケト踊り
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