過去の記事一覧

  1. 寄り道東海道

    大師河原 慶安の酒合戦(水鳥の祭)

    慶安元年(一六四八)、大師河原で歴史に残る酒合戦が行われました。東軍は江戸の医者で儒学者だった地黄坊樽次(茨城春朔)を主将に、鎌倉の甚鉄坊常赤、川崎の小…

  2. 連載 紀行エッセイ「歩いて旅した東海道」

    川崎

    交通量の多い国道を早く抜けたい一心で、多摩川を目指した。多摩川を越えれば神奈川県、六郷橋《りくごうばし》の袂からかつての川崎宿に入る。旅人にとって多摩川は最初の…

  3. 心に留まった風景

    石舞台古墳

    あまりにも有名な石舞台古墳ですが、何度訪れてもその偉容に圧倒されます。七世紀前半ごろのもので、被葬者は蘇我馬子ではないかと言われています。もちろん最初は…

  4. 古社寺風景

    飛鳥寺(現・安居院)

    崇峻天皇元年(五八八)蘇我馬子は飛鳥の真神原《まかみがはら》に氏寺として法興寺の創建を始めました。これが後に飛鳥寺と呼ばれるお寺です。『日本書紀』によれ…

  5. 連載 紀行エッセイ「歩いて旅した東海道」

    品川

    旧東海道とはいえ、当分は大都会の道だ。海外の高級ブランド店が並ぶ賑やかな銀座の街を抜け、新橋、浜松町、田町と、交通量の多い国道十五号線(第一京浜)を足早に進むと…

  6. 歴史散歩

    檜前

    飛鳥駅の南に檜前《ひのくま》という地域があります。ここは古代の渡来系氏族の中でも最大の勢力を誇った東漢氏《やまとのあやうじ》が本拠地とした場所です。東漢…

  7. 寄り道東海道

    広重の住居跡

    庶民の間でも旅が盛んに行われるようになった江戸時代、東海道をテーマにした二つの傑作が生まれました。一つは十返舎一九の『東海道中膝栗毛』、もう一つは歌川広重の浮世…

著書

手がけた書籍(高橋英夫の本)

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  1. 連載 紀行エッセイ「歩いて旅した東海道」

    箱根
  2. 東海道の祭

    箱根神社 湖水祭
  3. 連載 紀行エッセイ「歩いて旅した東海道」

    はじめに
  4. お知らせ

    書評が掲載されました
  5. 寄り道東海道

    吉田城址
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